こんばんは、グリーン車大好き、グリーン車滝川@マネテク!です。

先日、正月ということで実家に帰省したのですが、家庭内の諸事情(流行りの汚物系なので詳細は自粛w)により妻と子どもたちを置いて単独での帰省になったため、いつもの車ではなく電車で帰省しました。

SAYA160312540I9A3588_TP_V

ロングシートでのPC作業はなかなか難しい

往路の電車はグリーン券代をケチって普通に行ったのですが、電車内はそれほど混雑していないもののノートPCを広げて作業をする雰囲気ではありませんでした。
ガラガラでボックスシートを独占できるような環境であればもう少しやりようもあったのかもしれませんが、今回乗った列車はいわゆるロングシートだったので、結局全く作業(ブログを執筆したり)はできませんでした。
あわよくば、少し記事の下書きとかできればと思っていたのですが…。

グリーン車での作業が意外に捗る

それを反省して、というわけではないのですが、帰りの電車では、グリーン車に乗りました。
ゆっくり座れたので、愛用のMacBook Airを広げてカタカタと記事を書くことができました。
そして思ったのですが、グリーン車でのブログ執筆は、家で書くよりも捗りました
自分なりに分析してみると、以下あたりが要因なのではないかと思います。

ネット環境が限定的なので執筆に集中できる

最大の要因は、ネット環境が限定的であることな気がします。
iPhone6sでテザリングはしていましたが、DMM mobile通信容量を使うのがもったいないので高速通信モードはOFFにしていました。
高速通信モードをオフにした場合は、Simplenoteの同期くらいは問題ないがGmailを使うには遅すぎる、というくらいのレベルなので、インターネットサーフィンは現実的なレベルではありません。
必然的に、「これは後でネットがつながっている環境で追記/修正しよう」という形で後回しにして執筆に集中することができました。

(過去記事)
・evernoteがトゥーマッチなら、Simplenote(シンプルノート)がオススメ | パソコンオタクになりたいw
・SIMフリー版iPhone6s、予約しました! | パソコンオタクになりたいw

時間が限られている

電車の時間は正確です。
必然的に電車を降りる時間も決まっているので、降車までにどこまでやる、という目的意識が明確になります。

グリーン車から学ぶ、効率的なブログ執筆方針とは

これを踏まえて、記事執筆にあたっての方針を考えてみました。

オフラインで限界まで執筆し、のちオンラインで仕上げる

インターネットというものは本当にすごいもので、非常に便利な一方でやはりデメリットもあります。
最大のデメリットは、便利すぎるがゆえに時間の浪費につながるような行動を簡単にとってしまうことだと思います。
これを断ち切るために、一旦インターネット接続をオフにし、文章の執筆に集中する、というのは効率があがるのではないかと思います。

時間を決めて執筆する

具体的には、朝早起きして作業をする、という感じですかね。
夜の作業はどうしても終了をズルズルと伸ばしがちです。
朝だと出社の時間が決まっているので、そこに向けた締切効果を期待できるような気がします。

まとめ:グリーン券代以上の気づきを得たかも

というわけで、ふと乗ったグリーン車からちょっとした気づきを得ることができました。
この「気づき」で作業が効率化するのであれば、グリーン車代の750円?は安いものかもしれませんね(笑)。
というわけで、自分にとって作業が捗る環境というのがどういう環境なのか考えてみるとよいかと思います。
オススメです!