こんばんは、台形大好き、台形滝川@マネテク!です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、私はポテチ図鑑というポテトチップスについてひたすら語るブログを運営しています。
最近更新してませんが…(笑)。

(参考リンク)
・ポテチ図鑑

台形補正が地味に大変

このポテチ図鑑に記事を投稿する時、地味に大変なのが撮影したポテチの袋をきれいに補正して掲載することです。
どういうことかというと、普通にポテチの袋を撮影するとある程度の歪みが発生することになるので、四角を指定して台形補正をしきれいな長方形の写真にする必要があるのです。

これまではスマホのアプリを使って(スマホのアプリでスキャナーと言う名前がついているこの手のアプリがたくさんあります)補正をしていたのですが、パソコンでできた方が楽だなぁと思うようになりました。

断捨離にも台形補正が活躍

また過去に行った旅行の資料などを段ボール箱に放り込んで取ってあったのですが、場所も取るのでデジカメで写真に撮って捨てることにしました。
本来であればスキャナーに流すなどすればいいなと思うのですが面倒なのでデジカメでまとめて撮ってどんどん捨てています。
デジカメで撮る方が早いですし、まとめて3点4点の資料を1枚の写真に収めることもできます。

この場合もいずれ必要になった場合はデジカメで撮るときにまとめて撮った写真の中から対象のものだけ切り出して台形補正をすることで、入場券だけを切り出したりパンフレットだけを切り出したりといったことが可能になります。
この辺は地味に便利です。

パソコンで台形補正をするならGIMP

というわけで実際に台形補正をどうするかという話なのですが、最終的に私が行き着いたのはGIMPを使うという方法です。

(参考リンク)
・GIMP – GNU Image Manipulation Program

私が使っているのはUSBメモリとクラウドに入れている少し古いバージョンなのですがおそらく最新のバージョンでも同じような操作できると思います。

手順はこんな感じです。

まず画像を開きます。
今回のモデルは、手元にあった「おかかふりかけ」ですwww。

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次に、遠近法ツールを選択し、「Direction」を「Corrective(Backward)」にします。

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画像の四隅にある四角をドラッグして、切り抜きたい四角の四隅に合わせます。

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「変換」ボタンをクリックします。

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これで出来上がりです。

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縦横比が不自然な場合は、適宜修正します。

まとめ:台形補正ならGIMP

というわけで、台形補正ならGIMPがオススメです。
ただ、あまり斜めから撮ると、ピントが合っている部分と合っていない部分が出てきたり、補正後の縦横比がいまいちだったりしますので、なるべくなら、できるだけ正面から撮っておくことをオススメします。