こんばんは、iPhone大好き、iPhone滝川@マネテク!です。

実はこの文章はiPhoneの音声入力機能を使って書いています。
というかここ最近のブログ記事はほとんど音声入力機能を使って書いています。

iPhoneの音声入力を試してみたら、意外とイケる

普段ブログの記事を書くときは大抵電車の中でiPhoneのフリック入力するか自宅のMacBook Airでキーボード入力するかのどちらかなのですが、ふと思い立ってiPhoneの音声入力を使って文章を書いてみることにしました。
すると音声認識の精度や変換の精度がかなり高いと言うことに気がつきました。
ブログにアップするにあたって多少の修正は必要になってきますが、十分実用に耐えるレベルだと思います。

難点は私がブログを書く環境は前述の通り基本的に電車の中か、あるいは家族が寝ている状態の自宅だと言う点です。
電車の中でぶつぶつしゃべっているのはさすがに不審者と思われてしまう可能性がありますしそもそも雑音が多い環境だとうまく音声認識できないと思います。
また自宅で音声入力で文章を書いていると寝ている家族を起こしてしまう可能性があるのがちょっと心配です。
というか妻がブチ切れるのが目に浮かびます(笑)。

しかしそういった点を差し置いても音声入力はかなり強力な文章入力ツールとなる可能性を持っていると思います。

学習による音声認識精度の向上はなし

私の知る限り音声入力ソフトとして有名なAmi Voiceやドラゴンスピーチ等は学習をすることで音声認識の精度を向上させることができるはずです。

その点、iPhoneの音声入力は特に個人にフォーカスした学習をするような機能はなさそうなのですがそれでも充分な認識精度を持っているというのは驚くべきことだと思います。

まとめ:かなり効率アップにつながりそう

ちなみに、今日通勤中、たまたま周りに人がいなかったので、歩きながらiPhoneのイヤフォンマイクを使って文章を入力してみました。
結果はかなりいい感じでした。
普通のマイクに向かって話しかけるよりも、イヤフォンマイクの方がきれいに認識するみたいですね。

最初のうちは、何を話していいのか分からなくなってしまうこともありましたが、慣れてくるとどんどん効率が上がってくるはずです。
私もiPhoneの音声入力機能を活用してブログ記事を書きまくりたいと思います!