こんばんは、iPhone大好き、iPhone滝川@マネテク!です。

周囲の状況にもよるのですが、最近、音声入力が可能な場合は音声入力を多用しています。
ブログの記事の下書きなんかでも、非常に便利です。

ちなみに、音声で日本語入力をする時には、日本語入力モード(あかさたなのキーボードが表示されている状態)になっている必要があります。
英語入力モードで音声入力をすると、英語だと認識してわけの分からない文字が表示されます(笑)。

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音声入力は完璧ではない

音声入力自体は以前から活用していたのですが、誤認識が多いというか、結局音声入力した文章を手直ししないといけないケースが多い印象でした。
したがって、文章の大筋をザーッと書いてしまうのには適している一方で、完パケを作成するのには使えない、という感じでした。

どんどん進歩している気がする

しかし、最近はその辺が改善してきている気がします。
完全に感覚的なものでしかないのですが、認識の精度が上がって誤認識が減ったような気がします。

最近では、話しかけるとその音声を認識して回答してくれるホームアシスタント(スマートスピーカー?)みたいなものも続々と製品化されていますので、技術的にも日進月歩の分野なんだろうなぁと思われますが、そういった技術が活用されているのかも、なんて想像しています。

(参考リンク)
・【スマートスピーカー比較】Amazon Echo、Google Home、Apple HomePod どれを選ぶ? 本体、価格など徹底比較! | ロボスタ – ロボット情報WEBマガジン

とは言え、ホームアシスタントに関する報道を見ていても望んだ答えを返してくれる確率は必ずしも高くないようです。
これ自体はいわゆるAIの問題なのか、音声認識の精度の問題なのかは分かりませんが、さらに技術が進み、音声認識の精度向上に加えてAIの研究も進めば、前後の文脈を解釈しての誤変換の自己修正なんかもできるのではないかと期待しています。
(見ている限り、確定時に誤変換が修正されること自体はあるようなので既に自己修正はしているところもありそうですが。)

ブロガーはAIに代替される?

将来的には、自動で文章を推敲して修正すべき点を修正してくれたり、というくらいまで進歩してくれるとブログを書くのも楽になるなぁ、なんて思うわけですが、それ以上まで行くと、人間が文章を書くという行為の多くの部分は機械ができてしまうのではないか、とも思うわけで、それはそれで難しいところですね(笑)。

今日のマネテクポイント

そのうち本当にブロガーはネタを集めて骨格だけ音声入力すれば、あとはAIが書いてくれる、なんて時代が来そうです。
そうすると人間は毎日遊んで暮らすんですかね…?